運営者情報
イエナプラン荻窪の母体は、障害者総合支援法自立訓練(機能訓練)事業所の言語生活サポートセンターとなっている。2013年設立の言語訓練に特化した他に類を見ない機能訓錬事業所である。社長である創業者園田尚美は、NPO法人日本失語症協議会理事長であり、国立リハビリテーションの高次脳機能障害運営委員、失語症者向け意思疎通支援者のカリキュラム委員、ニーズシーズマッチング交流会委員等々を務め、(公社)脳卒中協会や(一社)脳損傷ケアリングコミュニティ学会理事でもある。創業者の夫は2003年に重度失語症となり、その折に、回復期病院退院後、地域でのリハビリ環境が全くない現実に直面した現実から、自らの資産をなげうち言語生活サポートセンターを開設、その後、2022年、障害児・者特定相談支援事業所を併設、2024年にはインクルーシブな事業、障害のあるなし、年齢の壁などから解放された自費事業「イエナプラン荻窪」を開設した。障害者総合支援法の制度から外れている多くの失語症の人には、その機能回復の機会を失う事がないように、機能訓練の多様な講座を設置。更に、発達障害のお子様に多い言葉の困難さを克服することばと数の教室や進行性失語症の方向け「言葉」の教室も併設している。
言語の回復には欠かせない、群読教室、朗読教室、ボイストレーニング教室、絵画教室を併設し、趣味と実益を兼ねた自費訓練教室となっている。
月1回土曜日午後実施している笑顔の訓練教室「失語症ライブ」も好評を博している。
月1回第4木曜日の「朗読会」は、その魅力を知ったものだけが知る幽玄の世界に参加者を誘ってくれる。
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